処暑・初侯 【綿柎開(ワタノハナシベヒラク)】”Cotton flowers bloom”

\綿の桃をご存知ですか?/

【今を楽しむ七十ニ候の書と暮らし】
“Japan’s 72 Microseasonal calligraphy”
処暑・初侯8/23~8/27
【綿柎開(ワタノハナシベヒラク)】”Cotton flowers bloom”

↓書き下ろし動画をご覧いただけます♪
https://youtu.be/OWx0ho9mmxM
撮影場所 
・織工房 いついろ 山下絵里さん(淡路島)
・自宅(淡路島)
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●二十四節氣「処暑”Manageable heat”」(第十四節気)
●七十ニ候「綿柎開(ワタノハナシベヒラク)”Cotton flowers bloom”(第四十候)
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今日から二十四節気は処暑(しょしょ)に入り、日中の暑さも和らぎ、朝夕も少し涼しくなってきましたね。

今回の候「綿柎開ワタノハナシベヒラク」の
柎は「ウテナ」と読みます。意味は花の萼(ガク)。

ハイビスカスに似た綿の花が落ち、開花から40日くらいで綿の実が割れだし、白い綿がのぞき始めるのが今頃からです。

ちなみに、日本を含めアジア系の綿は下向きに、アメリカ系の綿は上向きに出来るそうです。

その実は桃に似ているので、「綿の桃」と呼ばれ、それが割れることを「桃吹く」ともいいます。

今日は、脱酸素&真空状態で数年寝かせた台湾烏龍茶を♪熟成させることにより、桃の様な甘い香りも楽しむ事が出来ます。

『 今日も季節や心の移ろいを感じながらお茶をいっぷく。』

【今を楽しむ七十ニ候の書と暮らしとは】
約5日に一度訪れる七十二の時節。
淡路島にある築76年の古民家暮らしや時にはキャンピングカーで全国津々浦々。
ゆっくりと季節や心の移ろいを感じてもらえたら幸いです。 書家・茶聞人てらきち

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『8月の茶聞道』
1日(木)香川・さぬき市〈席有り〉終了
1日(木)香川・高松市〈満席〉終了
25日(日)香川・高松市〈1部、2部とも席有り〉
『9月の茶聞道』
8日(日)東京・代々木上原〈席有り〉
https://reserva.be/matsurica/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=37eJyzNDYyMAEAAxgBAw
9日(月)東京都内〈2部とも満席〉
10日(火)神奈川・横浜市〈席有り〉
11日(水)京都府・京都市〈満席〉
15日(日)香川県・高松市〈満席〉
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※七十二候(しちじゅうにこう)とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。古代中国のものがそのまま使われている二十四節気に対し、七十二候の名称は日本の気候風土に合うように改訂されている。〜Wikipediaより〜

参考文献
「七十二侯鳥獣蟲魚草木略解」春木 煥光、「現代こよみ読み解き事典」岡田芳朗、「本草綱目啓蒙」小野欄山、「牧野日本植物図鑑」牧野富太郎、「二十四節気と七十二侯の季節手帳」山下景子、《七十二侯の読みは略本暦による》

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書と茶聞道てらきち

二十四節季七十二候は、約5日に一度おとずれる季節のたより。淡路島にある築76年の我が家や、キャンピングカーで旅した先にある季節の風景と、書と茶の時間。そんな季節を感じる動画をお届けしています。ぜひご覧ください。

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