処暑・末侯【禾乃登(コクモノスナワチミノル)】”Rice ripens”

\食べられる!?猫じゃらし/

【今を楽しむ七十ニ候の書と茶のある暮らし】
“Japan’s 72 Microseasonal calligraphy”
処暑・末侯9/3~9/7
【禾乃登(コクモノスナワチミノル)】”Rice ripens”

↓書き下ろし動画をご覧いただけます♪
https://youtu.be/o0TBl8VwplY

撮影場所 
・棚田(淡路市)
・自宅(淡路島)
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●二十四節氣「処暑”Manageable heat”」(第十四節気)
●七十ニ候「禾乃登(コクモノスナワチミノル)”Rice ripens”(第四十ニ候)
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今回の候「禾乃登コクモノスナワチミノル」の禾(か・いね)は稲や五穀を現しますが、漢代以前は粟(アワ)の事をさしていました。

乃(いまし)は古訓で、すなわちの意。
登(みの)るは、成熟するという意。

イネ科の猫じゃらし(エノコログサ)も、食べられるのを知っていますか?

エノコログサは粟の原種で、その昔、飢饉の時には食べていたそうです。

今日は、台湾の紅烏龍茶を。
紅烏龍茶は、烏龍茶の上品な花の香りに、紅茶の風味を楽しめます。まだ暑さも残りますが、これから迎える冬に備え、身体を温める効果もあります。今の時期にピッタリなお茶ですね。

『 今日も季節や心の移ろいを感じながらお茶をいっぷく。』

【今を楽しむ七十ニ候の書と茶のある暮らしとは】
約5日に一度訪れる七十二の時節。
淡路島にある築76年の古民家暮らしや時にはキャンピングカーで全国津々浦々。
ゆっくりとお茶飲みながら、季節や心の移ろいを感じてもらえたら幸いです。 書家・茶聞人てらきち

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『9月の茶聞道』
8日(日)東京・代々木上原〈席有り〉
https://reserva.be/matsurica/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=37eJyzNDYyMAEAAxgBAw
9日(月)東京都内〈2部とも満席〉
10日(火)神奈川・横浜市〈席有り〉
11日(水)京都府・京都市〈満席〉
15日(日)香川県・さぬき市〈席有り〉
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※七十二候(しちじゅうにこう)とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。古代中国のものがそのまま使われている二十四節気に対し、七十二候の名称は日本の気候風土に合うように改訂されている。〜Wikipediaより〜

参考文献
「七十二侯鳥獣蟲魚草木略解」春木 煥光、「現代こよみ読み解き事典」岡田芳朗、「本草綱目啓蒙」小野欄山、「牧野日本植物図鑑」牧野富太郎、「二十四節気と七十二侯の季節手帳」山下景子、「食べられる野草」、《七十二侯の読みは略本暦による》

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書と茶聞道てらきち

二十四節季七十二候は、約5日に一度おとずれる季節のたより。淡路島にある築76年の我が家や、キャンピングカーで旅した先にある季節の風景と、書と茶の時間。そんな季節を感じる動画をお届けしています。ぜひご覧ください。

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