夏至・次侯【菖蒲華(アヤメハナサク)”Irises bloom”】

本日の【七十ニ候の書き下ろし】”Japan’s 72 Microseasons”
夏至・次侯【菖蒲華(アヤメハナサク)”Irises bloom”】

撮影場所 極楽寺(淡路島)・我が家(淡路島)

↓書き下ろし動画をご覧いただけます♪

二十四節氣「夏至”Summer solstice”」(第十節気)
七十ニ候「菖蒲華(アヤメハナサク)”Irises bloom”」(第二十九候)

いずれアヤメか杜若(カキツバタ)
どちらも優れていて選択に迷うときに使う例えですね。

花ショウブは、梅雨の時期に美しい紫の花を咲き誇ります。

菖蒲と書いて、ショウブやアヤメと読みますが、この時節は花ショウブの事を指すと言われています。

奈良時代には菖蒲(アヤメと読む)はショウブの事をいい、花はアヤメに似ていて葉はショウブに似ているので、「花菖蒲ハナアヤメ」
そして、平安時代からは「花菖蒲ハナショウブ」と呼ばれる様に。

なんともややこしいですね。

今日も季節や心の移ろいを感じながらお茶をいっぷく。

《二十四節氣・七十ニ侯》
夏至・次侯 6/27~7/1
菖蒲華(アヤメハナサク)”Irises bloom”

『7月の茶聞道』
6日(土)香川・さぬき市〈席有り〉
11日(木)京都・上林〈席有り〉
12日(金)京都・京都市
14日(日)神奈川・横浜市〈席有り〉
15日(月)東京・代々木上原〈席有り〉
18日(木)東京都内〈一部/満席・二部/席有り〉

※七十二候(しちじゅうにこう)とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。古代中国のものがそのまま使われている二十四節気に対し、七十二候の名称は日本の気候風土に合うように改訂されている。〜Wikipediaより〜

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二十四節季七十二候は、約5日に一度おとずれる季節のたより。淡路島にある築76年の我が家や、キャンピングカーで旅した先にある季節の風景と、書と茶の時間。そんな季節を感じる動画をお届けしています。ぜひご覧ください。

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