大暑・末侯【大雨時行(タイウトキドキフル)】”Great rains sometimes fall”

\大粒の夕立を竹に例えて〇〇という/

【今を楽しむ七十ニ候の書と暮らし】
“Japan’s 72 Microseasonal calligraphy”
大暑・末侯8/2~8/7
【大雨時行(タイウトキドキフル)】”Great rains sometimes fall”

↓書き下ろし動画をご覧いただけます♪
https://youtu.be/XExXf63U7nw
撮影場所 自宅(淡路島)
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●二十四節氣「大暑”Greater heat”」(第十ニ節気)
●七十ニ候「大雨時行(タイウトキドキフル)”Great rains sometimes fall”」(第三十六候)
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この時期の雨を例える美しい日本の言葉があります。

大粒の雨が竹の様に降ることを「銀竹ぎんちく」といい、雷雨を「神立かんだち」、光る銀の矢に見立てた「銀箭ぎんせん」などなど。

最近ではゲリラ豪雨と呼ばれていますが、昔から呼ばれる鬼雨(きう)の方が趣がありますね。

さて、本日は白茶をいっぷく。

自然な甘みと口の中で広がる、優しい香り。

白茶は、温かくても身体を優しく冷やしてくれる力があります。

産毛のある新芽だけを摘んだ白茶の「白毫銀針はくごうぎんしん」は、ガラスの急須で煎れると、銀の針の様な新芽が上下に浮き沈みします。

優しい銀竹を眺めているようです。

『 今日も季節や心の移ろいを感じながらお茶をいっぷく。』

【今を楽しむ七十ニ候の書と暮らしとは】
約5日に一度訪れる七十二の時節。
淡路島にある築76年の古民家暮らしや時にはキャンピングカーで全国津々浦々。
ゆっくりと季節や心の移ろいを感じてもらえたら幸いです。 書家・茶聞人てらきち

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『8月の茶聞道』
1日(木)香川・さぬき市〈席有り〉終了
1日(木)香川・高松市〈席有り〉終了
14日(水)香川・高松市〈2部とも満席〉
『9月の茶聞道』
8日(日)東京・代々木上原〈席有り〉
https://reserva.be/matsurica/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=37eJyzNDYyMAEAAxgBAw
9日(月)東京都内〈2部とも満席〉
10日(火)神奈川・横浜市〈席有り〉
11日(水)京都府・京都市〈満席〉
15日(日)香川県・高松市〈満席〉
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※七十二候(しちじゅうにこう)とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。古代中国のものがそのまま使われている二十四節気に対し、七十二候の名称は日本の気候風土に合うように改訂されている。〜Wikipediaより〜

参考文献
「七十二侯鳥獣蟲魚草木略解」春木 煥光、「現代こよみ読み解き事典」岡田芳朗、「本草綱目啓蒙」小野欄山、「牧野日本植物図鑑」牧野富太郎、「二十四節気と七十二侯の季節手帳」山下景子、《七十二侯の読みは略本暦による》

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書と茶聞道てらきち

二十四節季七十二候は、約5日に一度おとずれる季節のたより。淡路島にある築76年の我が家や、キャンピングカーで旅した先にある季節の風景と、書と茶の時間。そんな季節を感じる動画をお届けしています。ぜひご覧ください。

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