大暑・次候【土潤溽暑(ツチウルオウテムシアツシ)】”Earth is damp, air is humid”

\日本の美しい言葉。松風月(陰暦6月)/

【今を楽しむ七十ニ候の書と暮らし】
“Japan’s 72 Microseasonal calligraphy”
大暑・次侯7/28~8/1
【土潤溽暑(ツチウルオウテムシアツシ)】”Earth is damp, air is humid”

↓書き下ろし動画をご覧いただけます♪
https://youtu.be/tiZwAW7KZxY
撮影場所 自宅(淡路島)
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●二十四節氣「大暑”Greater heat”」(第十ニ節気)
●七十ニ候「土潤溽暑(ツチウルオウテムシアツシ)”Earth is damp, air is humid”」(第三十五候)
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今回の候【土潤溽暑つちうるおいてむしあつし】の溽暑 (じょくしょ)とは、旧暦6月(新暦6月下旬~8月上旬)の異称で、「溽(じょく)」を訓読みでは「むしあつ(い)」と読みます。
また旧暦6月は、涼しい風を待つ「松風月(まつかぜつき)」ともいわれます。

【土用】は、土の氣が旺盛になる「土旺(どおう)」がなまったともいわれます。
本来は年4回あり、立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間を【土用】といいます。

そして、土用干しといって、一年で最も暑くなるこの時節に着物や書物などの虫干しをしたり、梅を干したりします。

また、「土用」の期間は、暑さや湿気で胃腸が弱りやすいので、身体を休める日でもあります。

そんな時には整腸作用のある、烏龍茶を。
ジャスミンの様な香りに包まれ、ホッと一息♪

『 今日も季節や心の移ろいを感じながらお茶をいっぷく。』

【今を楽しむ七十ニ候の書と暮らしとは】
約5日に一度訪れる七十二の時節。
淡路島にある築76年の古民家暮らしや時にはキャンピングカーで全国津々浦々。
ゆっくりと季節や心の移ろいを感じてもらえたら幸いです。 書家・茶聞人てらきち

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『8月の茶聞道』
1日(木)香川・さぬき市〈席有り〉
1日(木)香川・高松市〈席有り〉
14日(水)香川・高松市〈席有り〉
『9月の茶聞道』
8日(日)東京・代々木上原〈席有り〉
https://reserva.be/matsurica/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=37eJyzNDYyMAEAAxgBAw
9日(月)東京都内〈満席〉
10日(火)神奈川・横浜市〈席有り〉
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※七十二候(しちじゅうにこう)とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。古代中国のものがそのまま使われている二十四節気に対し、七十二候の名称は日本の気候風土に合うように改訂されている。〜Wikipediaより

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書と茶聞道てらきち

二十四節季七十二候は、約5日に一度おとずれる季節のたより。淡路島にある築76年の我が家や、キャンピングカーで旅した先にある季節の風景と、書と茶の時間。そんな季節を感じる動画をお届けしています。ぜひご覧ください。

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