桃始笑(モモハジメテサク)

本日の【七十ニ候の書き下ろし】
桃始笑(モモハジメテサク)

二十四節氣「啓蟄」(3/24)
七十ニ候「桃始笑」(8/72)

春を待ち望んでいた木々の芽が綻び始め、一つまた一つと花を咲かす時節となってきました。それをみた昔の人は、まるで木々が笑っているかの様に見えたのでしょう。

【桃始笑】と書いて「モモハジメテサク」。

【心始笑】と書いて「ココロハジメテサク」と解く。

さて、その心は?

頑張りすぎてるあなたの心の緊張が綻び、今日からは心の本質(在り方)に耳を傾け、心が踊る毎日を♪

お後がよろしいようで。

そんな時は『桃』繋がりで、台湾の桃園縣の名産でもある、茶葉にお湯を注ぐと、まるで踊りを踊っている様に見える台湾の銘茶【東方美人Dōngfāng měirén】を♪

きっとあなたの心も踊りだしますよ〜(^o^)

今日も季節や心の移ろいを感じながら
お茶をいっぷく。

《二十四節氣・七十ニ侯》
啓蟄・次侯 3/11~3/15
桃始笑(モモハジメテサク)

※七十二候(しちじゅうにこう)とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。古代中国のものがそのまま使われている二十四節気に対し、七十二候の名称は日本の気候風土に合うように改訂されている。〜Wikipediaより〜

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