梅子黄(うめのみきばむ)”Plums turn yellow”

本日の【七十ニ候の書き下ろし】”Japan’s 72 Microseasons”
梅子黄(うめのみきばむ)”Plums turn yellow”

↓書き下ろし動画をご覧いただけます♪

二十四節氣「芒種”Grain beards and seeds”」(第九節気)
七十ニ候「梅子黄(うめのみきばむ)”Plums turn yellow”」(第二十七候)

【梅】が熟す頃に降る【雨】から、【梅雨】と呼ばれる様になったこの季節。

梅は昔から「血の毒、水の毒、食の毒」の三毒を断つといわれてきました。

話しは変わりますが、烏龍茶は二十年程寝かすと、梅の様な酸味と、ドライフルーツの様な優しい甘さがくせになる贅沢なお茶へと育ちます。また薬としても重宝されます。

今日も季節や心の移ろいを感じながらお茶をいっぷく。

《二十四節氣・七十ニ侯》
芒種・末侯 6/16~6/21
梅子黄(うめのみきばむ)”Plums turn yellow”

『6月の茶聞道』
2日(日)香川・高松市〈満席〉終了
2日(日)香川・さぬき市〈満席〉終了
4日(火)広島・福山市〈満席〉終了
『7月の茶聞道』
6日(土)香川・さぬき市〈席有り〉
11日(木)京都・上林〈席有り〉
12日(金)京都・京都市
14日(日)神奈川・横浜市〈席有り〉
15日(月)東京・代々木上原〈席有り〉
18日(木)東京都内〈一部/満席・二部/席有り〉

※七十二候(しちじゅうにこう)とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。古代中国のものがそのまま使われている二十四節気に対し、七十二候の名称は日本の気候風土に合うように改訂されている。〜Wikipediaより〜

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書と茶聞道てらきち

二十四節季七十二候は、約5日に一度おとずれる季節のたより。淡路島にある築76年の我が家や、キャンピングカーで旅した先にある季節の風景と、書と茶の時間。そんな季節を感じる動画をお届けしています。ぜひご覧ください。

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