玄鳥至(ツバメキタル)Swallows return

本日の【七十ニ候の書き下ろし】
玄鳥至(ツバメキタル)Swallows return

↓書き下ろし動画をご覧いただけます♪

二十四節氣「清明」(第五節気)
七十ニ候「玄鳥至」(第十三候)

清明とは「清浄明潔」
玄鳥とは「ツバメ」の別名。

今日から第五節氣の清明に入りました。
明るく清らかな日差しが、草木を照らし、新しい息吹を感じさせてくれます。

そして、南に渡った燕が戻ってきて巣作りをする時節となりましたね♪

燕といえば、新潟県燕市の伝統工芸で、一枚の銅を叩いて継ぎ目なく作る「鎚起銅器(ついきどうき)」があります。

通常の銅製のヤカンはお茶の味を落とすのでオススメしませんが、燕市の鎚起銅器は内側に錫引きしてあるので、銅に触れず、水やお茶をまろやかにしてくれます。

錫引きのヤカンで湯を沸かし、錫の急須でお茶を淹れると素晴らしく美味しいお茶をいただくことが出来ますよ♪

今日も季節や心の移ろいを感じながら
お茶をいっぷく。

《二十四節氣・七十ニ侯》
清明・初侯 4/5~4/9
玄鳥至(ツバメキタル)

※七十二候(しちじゅうにこう)とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。古代中国のものがそのまま使われている二十四節気に対し、七十二候の名称は日本の気候風土に合うように改訂されている。〜Wikipediaより〜

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二十四節季七十二候は、約5日に一度おとずれる季節のたより。淡路島にある築76年の我が家や、キャンピングカーで旅した先にある季節の風景と、書と茶の時間。そんな季節を感じる動画をお届けしています。ぜひご覧ください。

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