白露・末侯【玄鳥去(ツバメサル)】”Swallows leave”

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【今を楽しむ七十ニ候の書と茶のある暮らし】
“Japan’s 72 Microseasonal calligraphy”
白露・末侯9/18~9/22
【玄鳥去(ツバメサル)】”Swallows leave”

↓書き下ろし動画をご覧いただけます♪
https://youtu.be/_9XgxHTt3To

撮影場所 
・自宅(淡路島)
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●二十四節氣「白露”White dew”」(第十五節気)
●七十ニ候「玄鳥去(ツバメサル)”Swallows leave”」(第四十五候)
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旧暦8月は「つばめ去り月」ともいわれます。春、子育ての為に日本に渡ってきたツバメは、また南の国に帰っていきます。

一日に約300kmも移動し、飛行速度は45km/h。なんと最高速度は200km/hも出せるそうです。

ただ、浜名湖などには越冬するツバメもみられるそうです。

今日は世界三大紅茶の一つ、祁門qimen(キームン)紅茶を。

祁門香と呼ばれる蘭の花の様な香りは、堺を魅了し続け、英国王室では、毎年女王の誕生日に祁門紅茶を飲んで長寿を願う習慣があるそうです。

『 今日も季節や心の移ろいを感じながらお茶をいっぷく。』

【今を楽しむ七十ニ候の書と茶のある暮らしとは】
約5日に一度訪れる七十二の時節。
淡路島にある築76年の古民家暮らしや時にはキャンピングカーで全国津々浦々。
ゆっくりとお茶飲みながら、季節や心の移ろいを感じてもらえたら幸いです。 書家・茶聞人てらきち

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※七十二候(しちじゅうにこう)とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。古代中国のものがそのまま使われている二十四節気に対し、七十二候の名称は日本の気候風土に合うように改訂されている。〜Wikipediaより〜

参考文献
「七十二侯鳥獣蟲魚草木略解」春木 煥光、「現代こよみ読み解き事典」岡田芳朗、「本草綱目啓蒙」小野欄山、「牧野日本植物図鑑」牧野富太郎、「二十四節気と七十二侯の季節手帳」山下景子、《七十二侯の読みは略本暦による》

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書と茶聞道てらきち

二十四節季七十二候は、約5日に一度おとずれる季節のたより。淡路島にある築76年の我が家や、キャンピングカーで旅した先にある季節の風景と、書と茶の時間。そんな季節を感じる動画をお届けしています。ぜひご覧ください。

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