白露・次候【鶺鴒鳴(セキレイナク)】”Wagtails sing”

【今を楽しむ七十ニ候の書と茶のある暮らし】
“Japan’s 72 Microseasonal calligraphy”
白露・次侯9/13~9/17
【鶺鴒鳴(セキレイナク)】”Wagtails sing”

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撮影場所 
・おのころ島神社(南あわじ市)
・自宅(淡路島)
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●二十四節氣「白露”White dew”」(第十五節気)
●七十ニ候「鶺鴒鳴(セキレイナク)”Wagtails sing”」(第四十四候)
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鶺鴒(セキレイ)は恋教鳥とも呼ばれ、日本書紀にはイザナギノミコト、イザナミノミコトの二神が鶺鴒(にはくなぶり※古名)の尾を打つ姿を見て、男女交合を知ったとされています。

旧暦8月15日(新暦9/13)は中秋の名月。別名「芋名月」。この日に里芋(衣かつぎ)を供えるのは、生活に重要な食物であったから。ずいき(里芋の茎)と穀物で神輿を作り、奉納する祭りが各地で見られます。

『 今日も季節や心の移ろいを感じながらお茶をいっぷく。』

【今を楽しむ七十ニ候の書と茶のある暮らしとは】
約5日に一度訪れる七十二の時節。
淡路島にある築76年の古民家暮らしや時にはキャンピングカーで全国津々浦々。
ゆっくりとお茶飲みながら、季節や心の移ろいを感じてもらえたら幸いです。 書家・茶聞人てらきち

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『9月の茶聞道』
8日(日)東京・代々木上原〈終了〉
9日(月)東京都内〈終了〉
10日(火)神奈川・横浜市〈終了〉
11日(水)京都府・京都市〈終了〉
15日(日)香川県・さぬき市〈席有り〉
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※七十二候(しちじゅうにこう)とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。古代中国のものがそのまま使われている二十四節気に対し、七十二候の名称は日本の気候風土に合うように改訂されている。〜Wikipediaより〜

参考文献
「七十二侯鳥獣蟲魚草木略解」春木 煥光、「現代こよみ読み解き事典」岡田芳朗、「本草綱目啓蒙」小野欄山、「牧野日本植物図鑑」牧野富太郎、「二十四節気と七十二侯の季節手帳」山下景子、《七十二侯の読みは略本暦による》

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書と茶聞道てらきち

二十四節季七十二候は、約5日に一度おとずれる季節のたより。淡路島にある築76年の我が家や、キャンピングカーで旅した先にある季節の風景と、書と茶の時間。そんな季節を感じる動画をお届けしています。ぜひご覧ください。

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