秋分・次侯 【蟄虫坏戸(ムシカクレテトヲフサグ)】”Insects hole up underground”

【今を楽しむ七十ニ候の書と茶のある暮らし】
“Japan’s 72 Microseasonal calligraphy”
秋分・次侯9/28~10/2
【蟄虫坏戸(ムシカクレテトヲフサグ)】”Insects hole up underground”

↓書き下ろし動画をご覧いただけます♪
https://youtu.be/_vrP9jm6hAc

撮影場所 
・自宅(淡路島)
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●二十四節氣「秋分”Autumn equinox”」(第十六節気)
●七十ニ候【蟄虫坏戸(ムシカクレテトヲフサグ)】”Insects hole up underground”(第四十七候)
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そろそろ虫達が冬籠りの支度を始める頃。
我が家も夏の設えから、冬の設えに模様替えの時期です。
葦戸を外し、障子や襖に建具を替えていくと、気分もずいぶんと変わります。

まだ後れ蚊(おくれか)も、見かけますので虫達の冬籠りは、もう少し後の様ですね。

これからの時期、秋に摘まれ製茶される鉄観音茶。鉄観音といえば福建省の安渓鉄観音が有名ですが、300年前からの製法を続けている台湾の木柵鉄観音もオススメです。

琥珀色したその味は、甘い香りと余韻それでいてシャープな後味を楽しめます。

『 今日も季節や心の移ろいを感じながらお茶をいっぷく。』

【今を楽しむ七十ニ候の書と茶のある暮らしとは】
約5日に一度訪れる七十二の時節。
淡路島にある築76年の古民家暮らしや時にはキャンピングカーで全国津々浦々。
ゆっくりとお茶飲みながら、季節や心の移ろいを感じてもらえたら幸いです。 書家・茶聞人てらきち

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※七十二候(しちじゅうにこう)とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。古代中国のものがそのまま使われている二十四節気に対し、七十二候の名称は日本の気候風土に合うように改訂されている。〜Wikipediaより〜

参考文献
「七十二侯鳥獣蟲魚草木略解」春木 煥光、「現代こよみ読み解き事典」岡田芳朗、「本草綱目啓蒙」小野欄山、「牧野日本植物図鑑」牧野富太郎、「二十四節気と七十二侯の季節手帳」山下景子、《七十二侯の読みは略本暦による》

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二十四節季七十二候は、約5日に一度おとずれる季節のたより。淡路島にある築76年の我が家や、キャンピングカーで旅した先にある季節の風景と、書と茶の時間。そんな季節を感じる動画をお届けしています。ぜひご覧ください。

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