立秋・末侯【蒙霧升降(フカキキリマトウ)】”Thick fog descends”

\霧も季節によって呼び名が違う/

【今を楽しむ七十ニ候の書と暮らし】
“Japan’s 72 Microseasonal calligraphy”
立秋・末侯8/18~8/22
【蒙霧升降(フカキキリマトウ)】”Thick fog descends”

↓書き下ろし動画をご覧いただけます♪
https://youtu.be/rhVeqzeCins
撮影場所 自宅&自宅周辺(淡路島)
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●二十四節氣「立秋”Beginning of autumn”」(第十三節気)
●七十ニ候「蒙霧升降(フカキキリマトウ)”Thick fog descends”(第三十九候)
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少しづつ季節は移り、朝夕の涼しさで霧(きり)が発生しやすい時節となりました。同じ霧でも、霞(かすみ)は春の季語ですが、平安時代の頃から、季節により呼び分けられてきました。

蒙霧(フカキキリ)は(もうむ)と読み、立ち込める霧。転じて、心の晴れないことを意味します。

秋は物思いにふけるといいますが、そんな時は、紅茶にシナモン、カルダモン、クローブ、ジンジャーで、チャイを作ってみてはいかがでしょうか?

元来スパイスは人々の身体を癒やして来ました。ホッと気持ちも落ち着き新しい発見があるかもしれませんね。

『 今日も季節や心の移ろいを感じながらお茶をいっぷく。』

【今を楽しむ七十ニ候の書と暮らしとは】
約5日に一度訪れる七十二の時節。
淡路島にある築76年の古民家暮らしや時にはキャンピングカーで全国津々浦々。
ゆっくりと季節や心の移ろいを感じてもらえたら幸いです。 書家・茶聞人てらきち

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『8月の茶聞道』
1日(木)香川・さぬき市〈席有り〉終了
1日(木)香川・高松市〈席有り〉終了
25日(日)香川・高松市〈2部とも満席〉
『9月の茶聞道』
8日(日)東京・代々木上原〈席有り〉
https://reserva.be/matsurica/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=37eJyzNDYyMAEAAxgBAw
9日(月)東京都内〈2部とも満席〉
10日(火)神奈川・横浜市〈席有り〉
11日(水)京都府・京都市〈満席〉
15日(日)香川県・高松市〈満席〉
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※七十二候(しちじゅうにこう)とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。古代中国のものがそのまま使われている二十四節気に対し、七十二候の名称は日本の気候風土に合うように改訂されている。〜Wikipediaより〜

参考文献
「七十二侯鳥獣蟲魚草木略解」春木 煥光、「現代こよみ読み解き事典」岡田芳朗、「本草綱目啓蒙」小野欄山、「牧野日本植物図鑑」牧野富太郎、「二十四節気と七十二侯の季節手帳」山下景子、《七十二侯の読みは略本暦による》

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書と茶聞道てらきち

二十四節季七十二候は、約5日に一度おとずれる季節のたより。淡路島にある築76年の我が家や、キャンピングカーで旅した先にある季節の風景と、書と茶の時間。そんな季節を感じる動画をお届けしています。ぜひご覧ください。

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