竹筍生(タケノコショウズ)”Bamboo shoots sprout”

本日の【七十ニ候の書き下ろし】
竹筍生(タケノコショウズ)”Bamboo shoots sprout”
※※今回の撮影場所は東京都内の竹林と静岡県の浜名湖にて※※

↓書き下ろし動画をご覧いただけます♪

二十四節氣「立夏”Beginning of summer”」(第七節気)
七十ニ候「竹筍生”Bamboo shoots sprout”」(第二十一候)

今の時期にタケノコ?実は3月から出始める筍は外来種の孟宗竹。

日本の在来種である、真竹の旬は5~6月。
そう、昔は今の時期に筍を掘っていたのです。

旬の竹と書いて『筍』
この時期に筍をいただき、日本の旬を感じるのもいいですね♪

そんな時は、軽発酵の台湾烏龍茶を♪
若々しい茶葉は、ほんのり青竹の様な香りもして、竹林の中に誘ってくれます。

今日も季節や心の移ろいを感じながら
お茶をいっぷく。

《二十四節氣・七十ニ侯》
立夏・末侯 5/16~5/20
竹筍生(タケノコショウズ)”Bamboo shoots sprout”

『5月の茶聞道』
11日(土)横浜市〈席有り〉終了
12日(日)代々木上原〈満席〉終了
14日(火)都内某所〈満席〉終了
17日(金)京都・上林〈席有り〉
19日(日)京都市内〈満席〉
『6月の茶聞道』
2日(日)香川・高松市〈満席〉
2日(日)香川・さぬき市〈席有り〉
4日(火)広島・福山市〈席有り〉

※七十二候(しちじゅうにこう)とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。古代中国のものがそのまま使われている二十四節気に対し、七十二候の名称は日本の気候風土に合うように改訂されている。〜Wikipediaより〜

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二十四節季七十二候は、約5日に一度おとずれる季節のたより。淡路島にある築76年の我が家や、キャンピングカーで旅した先にある季節の風景と、書と茶の時間。そんな季節を感じる動画をお届けしています。ぜひご覧ください。

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