蚕起食桑(カイコオキテクワヲハム)”Silkworms start feasting on mulberry leaves”

本日の【七十ニ候の書き下ろし】
蚕起食桑(カイコオキテクワヲハム)”Silkworms start feasting on mulberry leaves”

↓書き下ろし動画をご覧いただけます♪

二十四節氣「小満”Lesser ripening”」(第八節気)
七十ニ候「蚕起食桑””Silkworms start feasting on mulberry leaves”」(第二十ニ候)

「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」
今日から、二十四節氣は小満(しょうまん)に入りました。

小満とは、天地の氣が満たされるという意味や秋に植えた麦が無事育ち、小さな満足という説もあるそうです。

今日はゆっくりと息を整え、自分の身体が天地の氣で満たされるイメージをしながら床につくのもいいかもしれませんね♪

そんな時は、滋養強壮を目的として飲まれてきた桑の葉茶を♪

今日も季節や心の移ろいを感じながらお茶をいっぷく。

《二十四節氣・七十ニ侯》
小満・初侯 5/21~5/25
蚕起食桑(カイコオキテクワヲハム)”Silkworms start feasting on mulberry leaves”

『5月の茶聞道』
11日(土)横浜市〈席有り〉終了
12日(日)代々木上原〈満席〉終了
14日(火)都内某所〈満席〉終了
17日(金)京都・上林〈席有り〉終了
19日(日)京都市内〈満席〉終了
『6月の茶聞道』
2日(日)香川・高松市〈満席〉
2日(日)香川・さぬき市〈席有り〉
4日(火)広島・福山市〈席有り〉

※七十二候(しちじゅうにこう)とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。古代中国のものがそのまま使われている二十四節気に対し、七十二候の名称は日本の気候風土に合うように改訂されている。〜Wikipediaより〜

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書と茶聞道てらきち

二十四節季七十二候は、約5日に一度おとずれる季節のたより。淡路島にある築76年の我が家や、キャンピングカーで旅した先にある季節の風景と、書と茶の時間。そんな季節を感じる動画をお届けしています。ぜひご覧ください。

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