雷乃発声(カミナリスナワチコエヲハッス)Distant thunder

本日の【七十ニ候の書き下ろし】
雷乃発声(カミナリスナワチコエヲハッス)Distant thunder

↓書き下ろし動画をご覧いただけます♪

『富士山にかかる雨雲と書をお楽しみください♪』

二十四節氣「春分」(第四節気)
七十ニ候「雷乃発声」(第十ニ候)

春の訪れと共に、春雷(しゅんらい)は鳴り響き、虫たちが目を覚まします。別名『虫出しの雷』。

そして、雷が多い年はお米が美味しく育つと言われるように、この時期の雷は稲にとっても重要な存在。雷はまたの名を稲の妻と書いて稲妻。すなわち稲にとって無くてはならない存在なんですね。

今日は一風変わった「擂茶lèi chá」をご紹介。擂(lèi)とは擦ると言う意味で、茶葉と共に、胡麻や米、大豆、落花生を擦り潰しお湯で溶かしていただく、客家族の伝統茶です。
美肌効果もあるみたいですよ〜〜♪

今日も季節や心の移ろいを感じながら
お茶をいっぷく。

《二十四節氣・七十ニ侯》
春分・末侯 3/31~4/4
雷乃発声(カミナリスナワチコエヲハッス)

※七十二候(しちじゅうにこう)とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。古代中国のものがそのまま使われている二十四節気に対し、七十二候の名称は日本の気候風土に合うように改訂されている。〜Wikipediaより〜

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二十四節季七十二候は、約5日に一度おとずれる季節のたより。淡路島にある築76年の我が家や、キャンピングカーで旅した先にある季節の風景と、書と茶の時間。そんな季節を感じる動画をお届けしています。ぜひご覧ください。

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