霜止出苗(シモヤミテナエイズル)Last frost, rice seedlings grow

本日の【七十ニ候の書き下ろし】
霜止出苗(シモヤミテナエイズル)Last frost, rice seedlings grow

↓書き下ろし動画をご覧いただけます♪

二十四節氣「穀雨」(第六節気)
七十ニ候「霜止出苗」(第十七候)

淡路島にも久しぶりに恵みの雨が降りました。

この時期、農家さんが特に気を使うのが「霜」なんです。

暖かい気候が続き、霜の事など忘れかけた、八十八夜(2019年は5月2日)の頃に最後の霜が降りる事から、「八十八夜の忘れ霜」と呼ばれています。

それを過ぎると安心して、苗代に苗籾を撒き苗を育てる事が出来ます。

そして、八十八夜といえばやはり、(夏も近づく八十八夜〜♪」

そう!「茶摘み」がはじまります♪

先日、4〜50年前は茶園だった雑木林を淡路島で見つけたので、今年の八十八夜は野生化した茶葉を摘みに行ってきます!!

今日も季節や心の移ろいを感じながら
お茶をいっぷく。

《二十四節氣・七十ニ侯》
穀雨・次侯 4/25~4/30
霜止出苗(シモヤミテナエイズル)Last frost, rice seedlings grow

※七十二候(しちじゅうにこう)とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。古代中国のものがそのまま使われている二十四節気に対し、七十二候の名称は日本の気候風土に合うように改訂されている。〜Wikipediaより〜

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書と茶聞道てらきち

二十四節季七十二候は、約5日に一度おとずれる季節のたより。淡路島にある築76年の我が家や、キャンピングカーで旅した先にある季節の風景と、書と茶の時間。そんな季節を感じる動画をお届けしています。ぜひご覧ください。

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