霞始靆(カスミハジメテタナビク)

本日の【七十ニ候の書き下ろし】
霞始靆(カスミハジメテタナビク)

今日から七十ニ候は次候の「霞始靆」。

遠くの景色に霞がかかり、優しい羽衣の様な景色を見ることが出来る季節になってきました。

人生も同じ。どんな時でも、見通しがいいから良い。と言うわけではなく、モヤっと分からないほうが面白みがあっていいこともあるんじゃないかなぁ♪

そんな時は中国湖南省の洞庭湖に浮かぶ小さな島、君山島が産地の君山銀針(Jun shan yin zhen)を。

黄茶を代表する君山銀針は、限られた生産量で、なかなか手に入らないお茶です。清代の皇帝・乾隆帝への献上茶として愛飲されてきました。

蜜のような甘ーーーい香りに包まれ、心と身体もほぐれていきます(^o^)

今日も季節や心の移ろいを感じながら
お茶をいっぷく。

《二十四節氣・七十ニ侯》
雨水・次侯 2/24~2/28
霞始靆(カスミハジメテタナビク)

※七十二候(しちじゅうにこう)とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。古代中国のものがそのまま使われている二十四節気に対し、七十二候の名称は日本の気候風土に合うように改訂されている。〜Wikipediaより〜

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二十四節季七十二候は、約5日に一度おとずれる季節のたより。淡路島にある築76年の我が家や、キャンピングカーで旅した先にある季節の風景と、書と茶の時間。そんな季節を感じる動画をお届けしています。ぜひご覧ください。

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