麦秋至(ムギノトキイタル)”Wheat ripens and is harvested”

本日の【七十ニ候の書き下ろし】”Japan’s 72 Microseasons”
麦秋至(ムギノトキイタル)”Wheat ripens and is harvested”

↓書き下ろし動画をご覧いただけます♪

〔今回の動画は友人の祥萌先生に麦を活けていただきました〕

二十四節氣「小満”Lesser ripening”」(第八節気)
七十ニ候「麦秋至”Wheat ripens and is harvested”」(第二十四候)

この時期、黄金の麦が畑を覆い、収穫の時期を迎えています。麦秋(ばくしゅう)とは夏の季語で用いられ、秋は収穫を意味します。

またこの時期に吹く風を、「麦の秋風」といいます。

暑い夏を迎えると麦茶やビールを飲みたくなりますが、麦は身体を冷やす性質を持っているので、梅雨が明けるまではちょっと控えめに♪

今日も季節や心の移ろいを感じながらお茶をいっぷく。

《二十四節氣・七十ニ侯》
小満・末侯 6/1~6/5
麦秋至(ムギノトキイタル)”Wheat ripens and is harvested”

『6月の茶聞道』
2日(日)香川・高松市〈満席〉
2日(日)香川・さぬき市〈席有り〉
4日(火)広島・福山市〈席有り〉

※七十二候(しちじゅうにこう)とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。古代中国のものがそのまま使われている二十四節気に対し、七十二候の名称は日本の気候風土に合うように改訂されている。〜Wikipediaより〜

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二十四節季七十二候は、約5日に一度おとずれる季節のたより。淡路島にある築76年の我が家や、キャンピングカーで旅した先にある季節の風景と、書と茶の時間。そんな季節を感じる動画をお届けしています。ぜひご覧ください。

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