鴻雁北(コウガンカエル)Wild geese fly north

本日の【七十ニ候の書き下ろし】

鴻雁北(コウガンカエル) Wild geese fly north

↓書き下ろし動画をご覧いただけます♪

※今回の動画は京都・福知山の真言宗、福性寺さんの本堂で書き下ろしさせていただきました。そして薬膳指導者の原田芙美ちゃんがお茶を点ててくれました。

二十四節氣「清明」(第五節気)
七十ニ候「鴻雁北」(第十四候)

ツバメが日本に渡って来たのと反対に、日本で過ごした雁(ガン)が北へと帰っていきます。

煎茶や玉露の茎を集めた『雁が音(カリガネ)』という茎茶がありますが、雁が海を渡る時、休憩する為に枝をくわえながら飛んでくるという話しから(実際には枝をくわえては飛びません)、くわえた枝と茎茶の枝を重ね名付けられました。

茎は甘みが有り、渋みや苦味が少ないので茶農家や一部の愛好家で飲まれています。

時節を感じながら、茎茶をいただくのもまた一興ですね♪

今日も季節や心の移ろいを感じながら
お茶をいっぷく。

《二十四節氣・七十ニ侯》

清明・次侯 4/10~4/14
鴻雁北(コウガンカエル)

※七十二候(しちじゅうにこう)とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。古代中国のものがそのまま使われている二十四節気に対し、七十二候の名称は日本の気候風土に合うように改訂されている。~Wikipediaより~

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