武夷という品種の茶葉。

武夷という品種の茶葉。

中国の武夷山から台湾に移植されたんだと思うけど、どこを調べても詳しい経緯が分からず。

台湾では30年前までは主に重発酵、熟茶として作られていたそう。

今回伺った茶農家は自然生態で育て、武夷の製茶は実験中ということ。

軽発酵、軽焙煎で仕上げたこの茶葉。

乾燥時は煎茶の様な少し出汁の効いた香り。

少し酸味を感じるが口の中で甘味が徐々に広がり余韻も楽しめる。

これもまた一年置いたらどんな変化を楽しめるだろうか?

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書と茶聞道てらきち

二十四節季七十二候は、約5日に一度おとずれる季節のたより。淡路島にある築76年の我が家や、キャンピングカーで旅した先にある季節の風景と、書と茶の時間。そんな季節を感じる動画をお届けしています。ぜひご覧ください。

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