書き下ろし依頼

眺める書から感動の書へ

書道展等に出品することは一切せず、独自の道を突き進む書家。
これまでに5万人以上に書き下ろし「心に秘めていた思いを形にしてくれた」と老若男女が涙を流して感動する。

感動の書から心眼の書へ

何枚も何百枚も書きその中から作品を選ぶ事は一切せず、依頼者と対面し墨を磨ることから始まる。その静寂の中から自分自身を感じてもらう悟りの境地へと誘う【心眼の書】を考案。

心眼の書が生まれた経緯

2016年9月28日〜12月28日に書の武者修行の為、歩いて四国八十八箇所霊場(約1300km)を3ヶ月かけて巡礼し各お寺の境内で墨から摩り下ろし、お寺のご本尊とその場の空気感と一体化し書き下ろした梵字(ぼんじ)88箇所+2箇所の合計90箇所のご本尊の梵字を書き下ろす。その巡礼中に会得した梵字を依頼者の為だけに書き下ろす書を【心眼の書】と命名。

四国八十八箇所 梵字の一例

何十年経っても”今”を感じられる書

過去も未来もただ今という一瞬一瞬の集合だとしたら依頼者と共に何十年経っても”今”を感じられるそんな書を書き下ろすことが出来るのではと思いついたのが、この梵字を用いた【心眼の書】です。

なぜ梵字を使うのか?

梵字は古代インドのサンスクリット語を漢字による音訳したもので、普段使っている漢字のように私たち日本人が見てその文字から意味がわかるものではありません。普段使っている漢字のように見て意味がわかればその意味にとらわれてしまうし、それ以上に考えない。そして新しい考えが湧き上がってこない。逆に、梵字のように見て意味がわからなければ”その時に何かを感じ、考えることが出来る”と思い、あえてその文字そのものの意味がわからない梵字を使う事に。

答えはいつも自分の心が知っている

そう!あなた自身の進むべき道、やるべき事は”本当はちゃんとあなたが知っています”
全てはやり方ではなくあなた自身の心の在り方を知ることです。その時に邪魔をするのが周りの意見や自分の中の既存の考え(周りは、家族は、友達、お客様はどう思うだろう?といった自分以外の反応を一番に考える事)です。その自分以外の声を一旦隅に置いといて、【自分自身の答えを出す手伝いができるのが、あなたの心の奥底から生まれ出るこの心眼の書(梵字)】です。

では、どうして【心眼の書】から答えが出てくるのか?

自分の心の奥底の声を聞くことが大切なんです。そこで《心眼の書》を常日頃良く目のつくところに飾り、ふと見た時に気になった、とめ、はね、はらいなどから自分なりに感じ考えること。例えば「この”とめ”はかなりじっくり滲むまで筆を置いているなぁ。ということは今考えている案件はじっくり考えろっていうことか!」という具合に【あなた自身の日々の直感力を鍛え、あなたの心の在り方に沿った生き方】が出来るようになります。それは何かに依存するのではなく、あなたの心の在り方にそって今を生きるということです。

梵字はどうやって決めるの?

生まれた干支によって守護尊があります。例えばひつじ年なら大日如来の梵字を書き下ろします。大日如来と依頼者を一体化させ依頼者の為だけの大日如来を書き下ろします。そのとき僕はただただ左手(書き下ろす際僕は左手です)を観ているだけ。その時、大日如来と依頼者が僕を使い表現するような感覚です。

その【心眼の書】の中から見えてくるメッセージを受け取り
やり方ではなくあなたの心の在り方
のままに人生の全てを信頼しきって、ゆっくりと今を楽しむ。そんな一歩を歩み始めませんか?

【心眼の書】
色紙大 サイズ  33cm×24cm
100,000円〜 所要時間約30分
パネル大 サイズ 88cm×88cm
350,000円〜 所要時間約2時間
特注 サイズ
要相談

・ご依頼人を目の前にして墨から摩り下ろしますので必ずご本人がお越しください。
・台湾のてらきちオフィス以外は国内外を問わず別途交通費等が必要です。

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