「道は開けてるよーー♪」書の武者修行(四国遍路無一文の旅)35日目

“大丈夫。ちゃんと道は開けているから♪”

実は、心のあり方が整うと扉は
「パカーーーーン!!」と
開いていることに気が付くものなのです♪

どんな世界を自分は体験し観たいかを腑に落とした時、全てはその世界へとリンクします♪

僕の心の在り方は、
“心あるものを愛でながら、シンプルにゆっくり暮らす♪そして全てを信頼しきる!!!”

さてさて、従姉妹の結婚式の為、京都に戻った数日間。昨日は、ふらっと訪れた京筆屋にて、京都で江戸時代から作り方をずっと継承している筆師と出会い、この人に特注巨大筆を作ってもらいとピンときたので、その場で打ち合わせ。その後これまた江戸時代から一子相伝で継承されている釜師さんと打ち合わせ。

今日は京都から移動し、愛知県常滑市で人間国宝山田常山さんが師匠の三代目さんと僕の想いを形にした最高の朱泥急須の打ち合わせ♪(作家さんとは今年で4回目の妥協無しの打ち合わせ!!今年末には出来上がるかも!!出来上がり後、作家さんを公表させていただきます♪)

そして、2時間の打ち合わせ後、新幹線に乗りとんぼ返りで京都に戻り、21時発高知行きの夜行バスに乗ります。

到着は朝5時!!!!早朝にも関わらず、康章さんが荷物を持ってきてくれ、土佐久礼から歩き始めます♪

みなさん、もう少しお待ちくださいねーー
もう少しで、みなさんの所まで歩いて行きますので♪

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書と茶聞道てらきち

二十四節季七十二候は、約5日に一度おとずれる季節のたより。淡路島にある築76年の我が家や、キャンピングカーで旅した先にある季節の風景と、書と茶の時間。そんな季節を感じる動画をお届けしています。ぜひご覧ください。

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