ボランティア活動

ボランティア活動
スペシャルオリンピックスへのサポート活動

スペシャルオリンピックス(SO)は、知的発達障害のある人たちに、日常的なスポーツトレーニングと、その成果の発表の場である競技会を。年間を通じて提供し、社会参加を応援する国際的なスポーツ組織です。

僕はスペシャルオリンピックスの大会Tシャツに字を書かせていただいたのがご縁で、ボランティアでいくつかの施設に書き下ろしに伺っています。子供たちはいつも朗らかに満面の笑顔で、時に恥ずかしそうに、時に興味いっぱいに僕の前に座ってくれます。

スペシャルオリンピックスを応援するため、アスリートの人たちの絵にてらきちが書き下ろしをし、この日めくりカレンダーを自費製作させていただきました。販売は、僕の活動に共感していただいた親御さんやそのほかの多くの善意の方々によっても行われています。
(どなたでも、何冊からでもご協力いただけますのでお申し出ください。)

この日めくりカレンダーの収益は、スペシャルオリンピック香川、及び夢に向かって動いている人のサポートとして全額使われています。

スペシャルオリンピックスへの寄付実績 合計33万8800縁
2010年12月:7万5950縁、2009年12月:7万6300縁、2008年12月:18万6550縁

カレンダー販売ページ

四国活性化イベント

2008年には『始国(しこく)はちはち祭り』を立ち上げ、四国4県でお祭りを主催。
高知のよさこいや徳島の阿波踊りなど各県の踊りや食べ物の素晴らしさをお互いに知ることで、四国4県が「自分たちの四国」という思いの元に笑顔で繋がっていくことを目指す。

また、自らはリアカーを引き、歩いて香川・徳島・高知・愛媛と2ヶ月かけて四国を一周。
3年間通してミクロな告知活動を行う(計四国3周)。3年計画で行われた祭りは、多くのボランティア仲間に支えられ、動員数のべ4万人。

1年目は『始国(しこく)はちはち祭り』。
2年目は『志国(しこく)はちはち祭り』。
3年目は『幸国(しこく)はちはち祭り』。

いまでも、各地の仲間が『はちはち祭り』を開催したり、その流れから、新たなイベントや企画が立ち上がり、地域から四国を盛り上げています。

四国活性化イベント

マイ箸
マイ箸

2005年の春に僕は中国の内モンゴルに植林に行きました。僕の中国のイメージは大自然が残っていて、緑豊かなところのはずだったのですが、実際には地平線の彼方まで砂漠が続いていて、風が吹けば砂嵐が起こり、黄砂となって日本に飛んで来ています。

人間は自然の恩恵を受けて生活しています。

簡単、便利、安いだけを求め、人間は自然林をどんどん切り、それでは足らずに今は不法伐採が繰り返されています。木は一年では育ちません。最低でも2,30年かかります。

そんなかけがえの無い木を守るため(大切な資源として使うため)、身近で毎日出来る事…そんな事から始めてみよう!それが「MY箸運動」です。

そこで、全国初となる『マイ箸マップ』を自費で創刊。
以降3カ月に1回のペースで3万部づつ発行し、全国に広がる。
また、『マイ箸マップ』創刊1周年では、マイ箸マップ掲載店に、お箸を持って走って繋ぐ企画を思い立ち、1日半で111kmを走るという快挙を成し遂げ多くの感動を生む。
テレビ局が特集を組んでくれ、三部に分け放送された。